SGEC認定を取得しました!!
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◆ 森林認証(SGEC)とは?![]()
SGEC(Sustainable Green Ecosystem Council)森林認証制度とは、森林が適正に管理されていることを、中立的な第3者が客観的に評価し、社会に対してその価値を認定する制度です。 SGEC認定住宅会社になったことにより、SGEC認定木材を使用した住宅に対して認証林材の使用証明書を発行することができるようになりました。
使用証明書の発行により住宅においても食品のように木材の産地を明示することにもなり、近年・・・住宅に健康面の安全性を求めるお客様が増えていることに対しても安心を提供することができるようになります。
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◆ 森林認証とは、いったいどのようなもの?
弊社「静岡ベニヤ株式会社」が、認定を頂いた ということは? ・・・
簡単に言うと、「適切な森林管理が行われている森の木を取扱・販売している会社ですよ」というお墨付きをもらったということです。 世界初の森林認証機関として有名なのが、1993年に発足しドイツに本部を置くFSC(Forest
Stewardship Council:森林管理協議会)です。
しかし、日本の森林の抱えている問題は、世界の基準とは少し異なります。
日本の場合、原生林や熱帯雨林の環境破壊が最大の問題ではなく、戦後に植林した人工林の手入れができていないことで山が荒れている、そして林業が成り立たなくなっていることが最大の問題なのです。
また、日本の人工林は、地域によって様々な特性があります。 森林認証は、世界で78ヵ国、913ヵ所、認証面積は約1億ヘクタールに及び、CoC認証は世界で7500件以上に上ります。 そこで、海外の認証制度と異なり、日本の森林にふさわしく、日本の林業の現状に則した独自の認証制度が必要だという動きから始まったのが、SGEC「『緑の循環』森林認証制度」なのです。
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◆ SGECがもたらす『緑の循環』

SGECが信頼されるものとなるために
SGECの誕生は、日本の森林・林業界はじめ、経済界やNGOs、学識者など各界各層の賛同を得て、かつてない取り組みによって生まれた成果です。こうした各界の支援に応えるためにも、SGECの資質と信頼を、将来とも維持し保証して行くことを忘れてはなりません。同時に審査機関にあっては、公明かつ公正に認証審査を処すことができる体制作りが欠かせません。
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認証制度の普及に関わるサイドとしても、認証審査の概念だけに留まることなく、
『緑の循環』が名実ともに地域社会に浸透するよう、認証森林から認証林産物流通に至る、地域資源循環の枠組みを支援し、その活動普及に力を注いでいくことが必要と考えています。
これからは、特に認定事業体の方々との取り組み方如何が、森林認証制度の成否に懸かっているといえます。「地域社会における、緑資源の循環享受の関係が機能する仕組み」、すなわち「緑の循環」が育てられれば、真に我が国にふさわしい森林認証プログラムの目指す方向となります。
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そのような森林管理と林業活動改善の動きが、林業地域の現場から盛り上がってくるように、またその枠組みをお膳立てする立場となるのが、この『緑の循環』認証会議(SGEC)に託された役割であると考えています。
国民的な想いによって生まれたSGECが、我が国の森林環境の保全と共に森林・林業・木材産業の体質改善と、そして山村の復権をサポートする処方箋の一つとして普及・発展することを願い、国際社会にも広く貢献できるものとなるよう努めたいので、皆様のご協力・ご支援も、是非 お願いしたいと思っております。
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※ 全国林業改良普及協会発行「『緑の循環』認証会議(SGEC)による
森林認証と林業・木材産業、林業改良普及双書N0.146」より
『緑の循環』認証会議 http://www.sgec-eco.org ![]()
2008.2.5 掲載資料
2009.3.26 一部改正



